第531回 開発運営レポート

2019/09/11 (水)

今回は普通の開発運営レポートです。
  • PS Vita
  • PS3(R)
  • PS4(R)
  • パソコン

アシスタントプロデューサーの砂野です。

いよいよ9月に入り『MHF-Z』のサービス終了までの期間も、およそ3か月となりました。いくつかお伝えしたいことがございますので、今回は「MHFのウラガワ」ではなく、普通の開発運営レポートとなります。(次回は裏話をお届けする予定なので、お楽しみにお待ちください!)

来週9月18日(水)に修正パッチを配信予定です。

今も変わらず『MHF-Z』をプレイいただいているハンターの皆様に向けて、ささやかではございますが、修正パッチを配信させていただく予定です。

本パッチでは、お寄せいただいているご要望の中から、対応が可能なものを取り入れるほか、ハンターの皆様に残り期間、少しでも『MHF-Z』を楽しんでいただけたら、という思いから、以下の対応を行なう予定です。

<「元気のみなもと」の使用回数>
現在は1日に5回までしか使用できない「元気のみなもと」ですが、パッチ適用後からは1日に20回まで使用可能とします。

<「メゼポルタフェスタ」の交換品目追加>
前回の開発運営レポートの編集後記で触れさせていただきました「実装は完了しているものの、当時登場させることのなかった武具」を、メゼフェスのポイント交換品目に追加いたします。
性能は実装当時のもののため、今の環境では実用性はほとんどない武具ではありますが、たとえばイベントクエストなどでたびたび貸与されることのあった「鬼包丁【双牙】」(双剣)などがラインナップされますので、気になる方はぜひ入手してみてください。

また、メゼフェス以外にも「公式狩猟大会」や「歌姫狩衛戦・真説」などのコンテンツでも、そういった武具の入手手段を設けておりますので、合わせてチェックいただければと思います。

<レジェンドラスタの会話パターン追加>
14人のレジェンドラスタたちが、クエスト中にハンターの皆様に投げかける会話のパターンを少し追加いたします。こちらは、実際にレジェンドラスタたちと一緒に狩りに出かけて、その目で確認していただけますと幸いです。

不具合の不正利用について

この場でも何度か言及しております通り、不具合の不正利用は利用規約上で禁止させていただいており、調査の結果、不具合を悪質に利用したと判断された場合は、順次対処を行なわせていただくことになります。
たとえば、ハンターの特定のアクションが仕様に反する挙動となる不具合などを利用して、ゲームプレイを有利に進めるようなことは絶対に行なわないようにしてください。

また、迷惑行為についても同様です。残りの期間、ハンターの皆様が楽しく『MHF-Z』をプレイいただけるよう、ご協力のほど、何卒よろしくお願いいたします。

来月、最後のイラストコンテストを開催予定です!

秋といえば「芸術の秋」ですね。2017年、2018年と2年連続で開催しておりました「イラストコンテスト」を今年も開催いたします!

開催期間としましては、来月(10月)上旬から応募を開始して、11月中旬に結果発表を行なう形を想定しております。
これまで通り、見事に最優秀賞に輝いた作品はサービス終了までの期間、公式メンバーサイトのTOPに掲載させていただきます。今回が最後のイラストコンテストとなりますので、絵の腕前に自信のある人もない人も、ぜひご参加ください!

過去の受賞作はこちらからご覧いただけます。
「10周年記念イラストコンテスト」特設サイト
「11周年記念イラストコンテスト」特設サイト

編集後記

さて、今回は通常の開発運営レポートをお届けいたしましたが、冒頭でもお伝えした通り、次回はまた裏話のコラム「MHFのウラガワ」をお届けする予定です。

ハンターの皆様に楽しんでいただけるよう鋭意執筆中ですので、そちらもお楽しみにお待ちいただければと思いますが、今回の開発運営レポートでも何かひとつでも楽しんでいただけたらなと思いますので、少しばかり余談を。

<スタッフ作のイラスト>
『MHF』最後のイラストコンテストの開催に向けて…という訳ではないですが、スタッフが描いたイラスト(ひとつは先日Twitterで投稿したもの)をご紹介します。

・シリーズクエストの依頼を準備中のミズキ(ディレクター作)



現在開催中のイベント「ミズキと歴史を振り返る」で配信中のシリーズクエストの依頼を準備中のミズキを元デザイナーのディレクターが描いたイラストです。

本イベントは、これまでの『MHF』の歴史を1年ずつ振り返ることができる内容となっています。今週はいよいよ折り返し地点の6年目のシリーズクエストが配信です。
ぜひ、受注してみてくださいね。

「ミズキと歴史を振り返る」の詳細はこちら

・メゼポルタ広場の住人たち(ディレクター作)



後ろの方には、今は会うことのできない家具屋の主人の姿も。クリックで拡大表示できますので、ぜひ隅々までご覧ください。
狩煉道受付のアニエスと天廊受付のお姉さんが広場で一緒にいるのも貴重です。

・UNKNOWN(砂野作)



はずかしながら、デザイナーでもなんでもない素人の僕も、先日思い立ったかのようにイラストを描いてみたので、せっかくなので載せさせていただきます(ちなみに色塗りは失敗しました…)。モンスターを描ける方って本当にすごいです。キャラクターはさらに描けないので、イラストコンテストの審査のときは尊敬の眼差しで見つめてしまいます。「コイツよりはうまい!」と思った方は、ぜひぜひイラストコンテストにご応募くださいね!

「UNKNOWN」は過去の人気投票でも不動の人気を誇っているモンスターですが、アシスタントプロデューサーである僕ももちろん大好きです。初めてグッズ業務のお手伝いをした「アニバーサリー2015プレミアムグッズ」のボディバッグも「UNKNOWN」モチーフのデザインでしたし、お仕事で使うメッセンジャーのアイコン画像も「UNKNOWN」のモンスターアイコンにしていたりします。

このモンスターは、目の部分が某アメコミに登場するヴィランみたいで格好いいですよね。少し裏話をすると、同じ系統の顔をしている「天廊の番人」の開発名称が”Venom”だったりしました。

<グークのヌードルストッパー(手作り)>
前回の開発運営レポートで、過去のグッズ案である「ヌードルストッパー」について「せめて、いつか自分用に紙粘土などで作れたらなぁ…」と書いていたのですが、スタッフが日曜工作でグークのヌードルストッパーを作ってみてくれました。

グッズのラフ案はこちら。



不定期企画「MHFのウラガワ」第2弾~「グッズデザイン」編~

作ってみてくれた樹脂粘土製のグークがこちら。


※目は編集で足してあります。

白色の樹脂粘土が売り切れで、「イャンクックまたはヒプノック繁殖期カラーになるかな」ということでピンク色を購入して作ってみたそうです。結果、見方によっては残酷な感じになってしまった気もしますが、なかなか良い出来栄えではないでしょうか!

ハンターの皆様の中にも、粘土で作ってみてくれた方がいらっしゃるようでありがたい限りです。これからも『MHF』のかわいいマスコット「グーク」をよろしくお願いいたします!

今後とも『モンスターハンター フロンティアZ』を、よろしくお願いいたします。

お問い合わせ状況
  • PS4(R)

PS4(R)版にて、購入の一部しか利用権が反映されないとお問い合わせをいただいております。

PS4(R)版の利用権について「PlayStation(TM)Store」では利用権の購入上限自体はありませんが、ゲーム内アカウントに反映される有効時間に上限がございます。

ご購入いただいたコース種別の時間と残り有効時間の合計が、各コースに設定されている有効時間の上限を超える場合、有効時間の上限を下回るまで次の利用権は反映されませんのでご注意ください。

(例)『Nコース』(10時間+6時間)の有効時間の上限は7日(168時間)となっており、152時間を下回った時点で次の『Nコース』が順次反映されます。

お手数をおかけいたしますが、各コースに設定されている有効時間を超えてご購入された場合は、利用権の有効時間の上限を超えない状態になった後に再ログインいただきますようお願いいたします。

※サービスの終了にあたり、期間型利用権に関しましては「各コースを購入した際にゲーム内アカウントに反映される有効時間の上限」が変更となっています。現在の上限などの詳細については、下記のお知らせをご覧ください。

【重要】サービス終了に伴う各種サービスの提供スケジュール

なお「PS4」と「PS3/PS VITA」の利用権には、ご登録と反映に相違点がございます。
詳しくは下記のページでご覧いただけますので、ご登録いただく前にご確認をお願いいたします。

PS4(R)版とPS3(R)版/PS Vita版の利用権の相違点について

利用規約違反者対応状況
  • PS Vita
  • PS3(R)
  • PS4(R)
  • パソコン

2019年8月26日(月) ~2019年9月8日(日)の期間中に、PS3、PSVita、PS4、パソコンのゲーム内において計2件の利用規約違反が確認されたため、該当するアカウントに対して罰則(警告、一時停止、永久停止)を適用いたしました。

  警告 一時停止 永久停止 合計
チート行為※ 0 0 0 0
ハラスメント 2 0 0 2
不適切名称 0 0 0 0
合計 2 0 0 2

※不具合の悪質な不正利用による対処件数が含まれます。

2019年8月
合計  1件
2019年9月
合計  1件

MHF-Zでは、お客様が安心してゲームプレイをしていただける環境をご提供できますよう、不具合の悪質な不正利用と同様に、不正ツールを利用したチート行為につきましても、利用規約上にて禁止行為とさせていただいております。

チート行為とは、MHF-Zで許可されていない不正なツールなどを使用し、通常のゲームプレイでは起こりえない動作を発生させてゲームを有利に進行させる不正行為のことをいいます。
チート行為には以下のような例があります。

【チート行為の一例】

・実際のゲームプレイとは無関係に、各種パラメーターを変更する。

・能力(ステータス)を強制的に変更する。

・モンスターの体力を画面上に表示させる

チート行為は決してゲームの「裏技」ではありません。また、一部のチート行為は犯罪にあたる場合がありますので、絶対に行なわないでください。

チート行為は利用規約で禁止されている以前に、ゲームの公平性を損ない、場合によってはゲームプログラムの破損やサーバーダウンを引き起こす可能性がある、とても悪質な行為です。 悪意が無かったとしても絶対に行なってはいけません。さらに他社オンラインゲームやサービスにおいて、不正ツール作成者が不正ツールにウイルスを仕組み、アカウント盗用を行なうといった報告もされております。

興味本位であっても、不正ツールを使用してはいけません。

なおMHF-Zでは、チート行為および不正ツールの使用について、重度の違反行為であると判断し、警告等の段階を踏むことなくMHF-Zの永久利用停止措置を行なわせていただいております。
チート行為およびゲーム内のマナーにつきましては、下記ページをご覧ください。

チート(不正行為)とは
規約違反に関する罰則規定

また、ゲーム内においてチート行為を目撃された場合は、下記お問い合わせページ内の「迷惑行為」よりご連絡ください。

お問い合わせ

MHF-Zは、たくさんのお客様がインターネット上で一緒にプレイされているオンラインゲームです。
他のお客様に不快な思いをさせたり、迷惑をかけたりしないよう、マナーを守ってご利用くださいますよう、お願いいたします。


以上で今週の開発運営レポートのご報告となります。

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